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2026/08/26
EXHIBITION / NEWS
2026年5月、石川県で開催された「第4回 アートの光展 in いしかわ」に、能登半島地震の復興支援として出展した、unknown free spirits の作品「捧ぐ」〜As Light, It Returns〜 が、今月の美術専門誌『BM 美術の杜』創刊21周年創設に、「Prix de la Création Artistique ― 創造芸術賞」を受賞し、来月東京へ!
今回の展覧会は、特定のテーマにそったものではなく、日本の現代美術における多様な表現と、作家それぞれの創造性を紹介するもの。自由な発想から生まれた作品たちが響き合い、ひとつの豊かな展示空間。
監修には、青山学院大学教授・福田美雪氏をお迎えします。東京大学でフランス語・フランス文学を学び、パリ第3大学でフランス文学・比較文学を研究。文学と美術の関係を専門とし、19世紀フランスの絵画や写真、ジャポニスムなどについても研究・発表を重ねてこられ、現在は青山学院大学にて、文学と美術の関係を扱う研究・教育にも携われています。
出展作品に込められた思考や美意識を丁寧に読み解いていただき、鑑賞者に新たな発見と深い鑑賞体験を届けていただける本展。また、子どもたちの健やかな成長と豊かな感性を育む社会づくりのオレンジリボン運動にも賛同されております。
これまで大変ありがたいことに、「実際に作品を見てみたい」と声を寄せてくださった方、遠方で金沢まで足を運ぶことができなかった方にも、直接作品と向き合っていただける素晴らしい機会をいただき、大変嬉しく思っております。また私共にとっても、福田美雪氏より直接にご意見をいただける貴重な機会となり、とても楽しみにしております。
東京そして関東近郊で、直接ご覧いただける機会は、今回が最後になるかもしれません。石川から東京へ。能登への祈り、復興への願いだけにとどまらず、未来へと光を次の場所へ。
作品に込めたものを、ぜひその目で感じていただけたら嬉しいです。
unknown free spirits
■会期名:『現代のまなざしー多様な表現の軌跡 ー』
■会場:Nine Gallery
〒107-0061
東京都港区北青山2-10-22
谷・荒井ビル1階
最寄り駅
【銀座線】「外苑前」出口3・・・徒歩3分
会期:2026年9月1日(火)~6日(日)
■時間:11:00〜18:00 (最終日は14:00まで)
■入場料:無料
2026/08/21
【ご報告】創造芸術受賞と掲載(BM美術の杜)
Recipient of the “Prix de la Création Artistique (Artistic Creation Award)”
このたび、unknown free spiritsの作品"「捧ぐ」〜As Light, It Returns"が、美術専門誌の「BM 美術の杜」創刊21周年を迎える節目に創設された『Prix de la Création Artistique ― 創造芸術賞』を受賞いたしました。
作品は、2026年5月に石川県で開催された「第4回 アートの光展 in いしかわ」に、能登半島地震の復興支援への想いを込めて出展した作品です。
「少しでも復興への力になれたら」
そんな想いを込めて、姉妹で一つの作品をつくりました。
その作品を、このような素晴らしい賞に選んでいただいたこと。作品に込めた想いまで受け取っていただけたようで、胸がいっぱいになりました。
今回の賞は、美術評論家・長谷川栄氏の遺志を継ぎ、国内外の美術展、図録、美術誌、SNSなど、日々更新されていく現代美術表現の中から、未来の芸術を切り拓く、次代を担うアーティストを選出し表彰するもの。
長谷川栄氏は、東京国立博物館に勤務され、1968年にはフランス政府の招聘によりルーヴル美術館大学へ留学。美術館学の研究者、美術評論家として活躍され、2000年にはフランス政府よりシュヴァリエ芸術文化勲章を授与された方です。
私自身もこれまで何度か訪れ、かつて個人で作品を出展するご縁にも恵まれた、思い入れのあるルーヴル美術館。そこへ長谷川氏も学びのために赴かれていたことを知り、今回このお話をいただいたとき、ここにも不思議なつながりを感じました。
そして、初めてこの賞のお話をいただいたとき、もうひとつ心に残ったことがありました。
長谷川栄氏が旅立たれたのは2024年8月。それは、私の亡き父が旅立った年でもありました。初めてこのお話をいただいたとき、父と同じ年だと心に残り、このお話はありがたく受け取らなくてはという言葉では説明できない、不思議なご縁を感じてしまいました。
今回届いた受賞通知には、長谷川氏の歩まれた道とこの賞に込められた想いが丁寧に綴られていました。
そして手元に届いた、フランス語Prix de la Création Artistiqueと記された表彰状。この美しい言葉とともにいただいた一枚を、私たちにとって大切な記念として、これからも大切にしていきたいと思いました。
まだ活動を始めたばかりのunknown free spiritsを見つけていただき、そしてこの作品に込めた想いまで受け取っていただけたこと。本当にありがたく、嬉しく思っています。
姉妹それぞれの感性から生まれるものが重なり、ひとつの世界になっていく。これからも、決められた形にとらわれず、自由な感性を大切にしながら、unknown free spiritsにしか生み出せない作品を育てていきたいと思います。
8/20に発売された「BM 美術の杜 Vol.71 夏号」に、unknown free spiritsの作品が初めて掲載いただいており、今回の特別企画が掲載されています。
もしも機会がありましたら、ぜひページをめくって、作品に込めた私たちの想いと作品の世界への評論を、覗いていただけたら嬉しいです。
この素晴らしいご縁をくださった美術の杜出版株式会社様、美術評論家の先生方、そしてこれまで私たちの作品を見てくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
私達の込めた想いが、また新しい場所へ届いていきますように。
unknown free spirits
2026/05/17
感謝御礼
本日おかげさまで、展覧会『第4回アートの光展 in いしかわ』は滞りなく終了いたしました。
この週末には、インターナショナルアートに精通する先生方がご来場され、一つひとつの展示作品について、感想が述べられるそうで今からとても楽しみにしております。
また開催中は、連日たくさんの方から個々にご連絡やメッセージをいただきまして、誠にありがとうございました。終日移動でご連絡が出来ず申し訳ありません。投稿で知った皆様から"素晴らしい取り組みですね!""作品楽しみにしています!""作品紹介してください!""次もありますか?"など、さまざまな場所から個々に送ってくださったメッセージ、しっかり胸に届いておりました。
お天気にも恵まれ、燦々と降り注ぐ眩しいくらいの太陽のもと、どこか姉妹の様にも感じられる指定天然記念物で樹齢約300年の左右対称のシイノキに、温かく迎えられました。
わたくし達にとっても、地元の石川県民や母と親戚から長きにわたって親しまれるこの歴史あるこの場所に、作品とともに初めて訪れることが出来、感無量の想いです。復興支援に来た私たちが、反対にこの地のおだやかなエネルギーとパワーに包まれ励まされたようにも感じるくらいでした。
母から聞いたエピソードでは、母の国家試験の合格発表があった際、亡き大叔父が発表を見にこの場所にかけつけ、母に一報をいれてくれたそうです。
このたび全国から集められた、個で活動されている愛に満ちた豊かなアーティストの皆様による、祈りの込められた80点の作品達とともに、この素晴らしい企画に参加できましたこと、あらためて大変嬉しく思います。
作品の詳細とご紹介は後日別動画で、ご用意する予定でおります。ご希望いただいた皆様、しばらくお待ちいただけますとありがたく存じます。
ご来場くださった地元石川県の皆様、金沢の親戚の皆様、観光の皆様、この企画にお声かけいただきましたアートクロス様、そしてご来場いただきました全ての方々とご都合があわず来場出来なかった皆様、全てにこの場をかりて、心より感謝申し上げます。
御先祖様が生きていた場所に繋がれた喜びと私たち子孫に引き継がれるものを感じ、こんなにも美しいものに溢れていて胸が高鳴る金沢にルーツを持てたことに、あらためて誇りを感じられた忘れられない旅となりました。
ありがとうございました!
unknown free spirits 2026.5.17
2026/05/10
Happy Mother's Day 2026
母の日ギフト製作終了いたしました🎁
ラストギフトは、新規お客様より都内にお住まいのお母様への生花アレンジメント💐
メインのお花に選んだのは、私も大好きな華やかさと豪華さを兼ねそえた芍薬🌸丸くて可愛らしい球体の蕾から、ひとたびひらくとふわっと重なる大きな花びらが広がり、上品で大人っぽく変身する姿がとても魅力のお花🥰花言葉にも含まれている「優しさ」が、淡いピンクにあわさって更に素敵なので、箱を開けたときのお母様の笑顔が楽しみです♬
今年も当アトリエへのご注文、誠にありがとうございました✨
世界中のお母様達へ、Happy mother's day❣️
今日はゆっくり笑顔で輝いて、主役のあなたでいてください💖
2026/05/07
母の日ギフト(生花アレンジメント)
本日お渡しご希望の"母の日生花アレンジメントギフト"
フリルスカートを履いた踊り子のような上品でクラシカルなピンク色のリジーに一目惚れし、差し色に起用。
初めて出会うお花への喜びと、朝から眩しい光を浴びながら、美しい花たちと静かに向き合い対談する時間。
生花からはいつも美しくフレッシュでピュアなエネルギーをもらえるので、アレンジする方もとっても癒されます。
アトリエでは、生花アレンジメントも一期一会のものにこだわり、おつくりしています。
