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2026/11/01
unknown free spirits、国立新美術館へ!
【NEWS & EXHIBITION】
unknown free spirits デビュー作品、国立新美術館へ!!
『巡光 ~ルミナス・ループ~』
一年前に発表した私たちのデビュー作品が、このたび公募にて選出され、新たな舞台へと進むことになりました。
初めての挑戦から、新たな次のステージへ。このたび、このような嬉しいご報告が出来ること、とても嬉しく思います。
第18回 躍動する現代作家展
「DYNAMIC CONTEMPORARY ARTISTS EXHIBITION」
国内外から多彩なアーティストが集い、世代やジャンルを越えた自由な表現が響き合う、国際的な現代アートの展覧会。絵画・造形・映像・インスタレーションなど、さまざまなジャンルの作品が一堂に会し、新たな才能や表現に出逢える場でもあります。
主催する空間芸術TORAMは、アーティストに挑戦と成長の機会を、来場者には新しい発見や感動を届け、アートを通じた交流やつながりを大切にされています。
今回、特に楽しみにしているのは、国内のアーティストにとどまらず、海外のアーティストとの日本での夢のコラボレーションが実現すること。 国境や文化、ジャンルを越えて、それぞれの感性や表現が交わることで、どんな新しいアートの世界が生まれるのか、今からとても心が躍ります。
そして、今回の会場となるのは、東京・六本木の 国立新美術館。2007年に開館した国内最大級の展示スペースを誇る美術館で、特定のコレクションを持たず、国内外の多彩な展覧会を通して、さまざまな芸術や価値観に触れられるアートの交流拠点です。
注目すべきは、私も初めて見たときから魅力された美術館そのものの建築美。設計を手がけたのは、日本を代表する建築家・黒川紀章氏。建築の新しい可能性を追求した「メタボリズム」の提唱者でもあり、国内外で数々の建築作品を残しました。この国立新美術館は、黒川氏が生前に完成を見届けた最後の美術館。波打つようなガラスの外観はとても印象的で、建物そのものがひとつの芸術作品のよう。作品だけでなく、建築美や空間そのものもぜひ楽しんでいただきたい場所です。
昨年、日展を鑑賞するために訪れた国立新美術館。まさか一年後、自分たちの作品を通して再びこの場所とご縁をいただけるとは。思いがけないご縁に感謝しながら、新たな舞台での発表に胸を躍らせています。
また、昨年の京橋での展示会ではご覧いただく機会のなかった皆さまにも、今回長い開催期間で、作品をご覧いただける機会となりました。国内外の作家たちが生み出す多彩な世界観とともに、私たちの作品も芸術の秋として、一緒に楽しんでいただけましたら幸いです。
一年前のデビュー作が、また新たな出逢いと可能性へ。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。 作品とともに、会場にて皆さまとお逢いできることを楽しみにしております。
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📍 国立新美術館(東京・六本木)
展示室 2C・2D
東京都港区六本木7丁目22-2
📅 2026年11月26日(木)〜12月6日(日)
🕙 開館時間:10:00〜18:00
※入場は閉館30分前まで
📌 休館日:12月1日(火)
🎟️ 入場料:一般 1,000円
高校生以下 無料
主催:一般社団法人 空間芸術TORAM
後援:文部科学省
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